FXのデイトレードって?

FXのデイトレードって?

デイトレードという言葉は、株取引では馴染みのある言葉かもしれませんね。
一日に複数回の取引を行う「日計り取引」のことで、買ったその日に売却するトレード方法です。
デイトレードを継続的に行う人を一般的に「デイトレーダー」と呼びます。
デイトレードのメリットとしては、「次の日に持ち越すリスクない」ことがあげられます。
株でも為替でもそうなのですが、世界の経済情勢やニュースが値動きを簡単に左右します。
保有していて一晩経ったらマイナスになっていたということはよくある話です。
しかし、デイトレードの場合は保有時間が短いため、経済情勢や為替損益のリスクにさらされる確率が低いといえるでしょう。
また、経験した人ならわかると思いますが、ホールドすることによって生じる明日の経済情勢のストレスからも解放されます。
でも、FXのデイトレードの場合には、為替の相場が一日のうちで大きく変化することはあまりありません。
かなり高いレバレッジをかけない限り、結局は細かな売買を重ねて少ない儲けを少しずつ積み上げていくことになります。
一日掛かりで取引していても、もしかしたら儲けがない場合だってあります。
けれど、逆にいえば、一度に大きな儲けは決して期待できませんが、為替損益のリスクが少ない分、こつこつ続けていけば、どんどん儲けが増えていき、損もあまりしないという初心者には適した投資方法なのかもしれません。