FXのオシレーター系チャートとは?

FXのオシレーター系チャートとは?

FXは外国為替を扱う商品ですが、為替がどちらの方向に流れるかを予測することはプロでも困難だと言われています。そこで登場するのがチャートです。チャートを利用することで過去の動きを参考にし、今後の相場がどちらの方向に向かうのか分析することが出来るのです。このテクニカル分析には、「トレンド系」と呼ばれているものと、「オシレーター系」と呼ばれているものの、二種類があります。「オシレーター系」と呼ばれているチャートには、代表的なものでRSIやMACD(マックディー)、ストキャスティクスなどが挙げられます。これらのチャートを利用して、相場が現在、売られ過ぎているのか、それとも買われ過ぎているのかを分析するのです。もし、売られ過ぎているようであれば、そろそろ上がると判断して「買い」、買われ過ぎているようであれば、そろそろ下がると判断して「売り」と言った、逆張りの投資の際に利用すると良いでしょう。また、オシレーター系のチャートは、一定期間の価格が売られ過ぎなのか、買われ過ぎなのかを判断するので、レンジ相場の場合の逆張りに向いています。FXでは、チャート分析が7割とも言われています。なんとなく値ごろ感からエントリーするような投資スタイルの場合には、このチャート分析を行うと、今まで以上に利益が上がるようになると思います。ぜひ、チャート分析をこれからの投資に役立てるようにしてください。